あけましておめでとうございます。

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ISSHIKI(デジカル)の萩原です。

ISSHIKIというチームを立ち上げてから早1年が経とうとしています。

昨年はお客様のご要望に応えるべくデザイナーも増やしたため、このチームも大所帯になってきました。仕事始めの本日、メンバー全員で花園神社へ商売繁盛を祈願してまいりました。

hanazono

まだ全員を知らないお客様のためにも、あらためて各メンバーをご紹介しておきます(最後にまとめた各メンバーの昨年から今年への意気込みをぜひご覧ください)。

玉造は営業力抜群で元デザイナーです。

藤塚はいまやISSHIKIのエースデザイナーとなりました。

荒井、川野、徳永は制作技術がずば抜けていて、市川、荘司は先輩たちから刺激を受け日々成長しています。

戸塚は産休に入りまして、昨年末からこの8名で日々本作りに取り組んでいます。

 

ISSHIKIは書籍の装丁デザインのみならず、誌面デザインやレイアウトなど、本作りをトータルにサポートしています。

関係者それぞれに連絡するのは面倒じゃないですか?

書店で「おっ!」と思って手に取った書籍の誌面を見てスッと棚に戻したことありませんか?

僕たちは「楽に楽しく」をモットーにしていますが、書籍を丸ごと一式お引き受けすることでお客様の連絡の手間を減らし、読まれる書籍とするために様々な提案を行いながら日々活動しています。このご提案は現場のスタッフがお客様と対話し、細かなニュアンスを汲み取りながら行っています。

今年はこのISSHIKIというチームで「お客様との対話」「ミスのない成果物」「読まれるデザイン」の取り組みをさらに加速させ、もっと多くの仕事でみなさんのご期待に応えたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

各メンバーからひと言
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玉造:2016年は前年以上に、みなさまから様々なジャンルの書籍をご依頼いただき、刺激的な1年でした。どうもありがとうございました。どの本も思い出深いですが、前作に続いてご依頼いただいた『続・聞き出す力』(日本文芸社)は、個人的に大好物な内容なのに加え、入稿直前にいただいたあとがきの原稿のすばらしさも相まって、特に印象的でした。聞き出す力を養って、みなさまと中身の濃い打ち合わせができるよう、今後も精進していきたいと思います。

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藤塚:『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(文響社)など、自分が手がけた本が書店やテレビ、電車内の広告などで見かけることが増えたのが印象的でした。良い意味で、売れている本を意識するようになりました。また編集者の方へのインタビューブログ(vol.1,vol.2)を始めたのも印象的! これは来年活性化させますので、出演希望の方は藤塚までご一報ください。制作面では売り上げミリオンを……狙います!

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荒井:印象に残っているのは『学習ガイド』(Z会)です。書籍ではないもののフォーマットはISSHIKIではあまりやったことがないので印象的です。打ち合わせで新幹線に乗って静岡まで行き、駅弁を食べたのも良い思い出です。今年は書籍以外にも色々な媒体にチャレンジしていきたいと思います。

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戸塚:昨年12月から産休に入らせていただきました! 元気な子を産みます!

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川野:デジカルには入社して間もないですが、ランチブログなど自社で色々企画して行っているのは印象的でした。ランチブログは昨年で終了して、新しいコンテンツに変わりますのでご期待ください! 制作面では、カバーデザインをかんばります!

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徳永:川野と同じくデジカルに入社して間もないですが、初めてカバーデザインを行ったのが印象的です。DTPが好きで、特に『自分の時間を取り戻そう』(ダイヤモンド社)はよく知っている編集者の方とのお仕事で楽しかったです。今持っている技術にデザイン力も上乗せし、読まれる本づくりのお手伝いをしたいと思います!

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荘司:昨年一番印象に残っている書籍は『不登校の女子高生が日本トップクラスの同時通訳者になれた理由』(KADOKAWA)です。初めてカバーとフォーマットを全て担当した書籍で、先輩方からたくさんの助けをもらいながら手がけた書籍だからです。今年はとにかく技術の向上を目指します。自分の強みを最大限活かせるものが何かも見つけなければなりません。

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市川:初めてカバーデザインで入稿作業までした『ガールズシューター』(幻冬舎ルネッサンス)が印象に残っています。また、挿絵を描かせていただいた『運の強化書』(SBクリエイティブ)も楽しかったです。今年は、DTPからカバーデザインまで技術を高めると同時に、イラストのお仕事もたくさんしたいと思っています!